あぐら・正座いす A-11

幅590×奥行250×高さ250mm
座面高140mm
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「正座する時も、あぐらをかく時も膝に負担がかからないので、とても楽ですよ」

座卓で、食事、仕事する時など背筋が伸びてお腹に負担がかからないので楽です。

座卓に座る時、座布団を2つ折にして座っていました。これが発想の始まりで、座編みの実演をする時に自分が座るため、ひとつ試作しました。

その後、

両脇に持ち手をつける。

自然と背筋が伸びるように、座の前に向かって微妙に前傾の傾斜をつける。

正座した時にかかとが、座面の下に楽に入るよう、空間を確保するために、座の枠材を薄くし幅広に取る。

等改良を重ねてきました。

あぐら椅子として 正座椅子として
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あぐら正座いすのお客様の声
おばあちゃんスツール

幅500×奥行280×高さ350mm
座面高220mm

和室で座卓の生活で、立ち座りが楽に出来るようにというご注文で、作りました。とても具合がいいとご感想を頂きました。